多人数で使うVPSサービス

  • VPSでSNSを安全運用するコツ

    • VPSサーバでSNSを運用する際、人的問題を除けばサーバ側の運用はさまざまな知見が集められるようになっています。

      VPSサーバでSNSを運用する最初のコツはインストール時にメモリ周りをしっかり調整することです。

      SNSはインストーラーが設定してくれますが、メモリ周りはほぼ初期状態のままです。

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      利用人数が少ないうちは問題にならないことがおおいですが、VPSサービスの上位プランなどを選んでメモリなどが豊富にあるのに使われていないSNSも多数あります。



      メモリは自動で利用される設定はないのでメモリの搭載量に合わせて設定しておきたいところです。


      メモリについては設定によって格段にSNSのレスポンスがあがることが多いので重要です。



      2つめはデータベースです。

      データベースについてはOSにプリインストールされた状態で利用されることが多いのですが、こちらにうちてもメモリ設定が重要です。
      ただし、メモリはVPSサービスで設定されているメモリ数を上限に複数のアプリケーションで分け合うことになりますのでSNS、データベース、メールサーバでそれぞれ適切に設定することが重要です。

      多くの場合、データベースに多め、次にSNSに設定しておくとよいです。メールサーバについてはメールでのSNSへの投稿が必要ないならそれほど重視しなくても良いです。VPSサービスでのSNSは低コストで多人数でコミュニケーションが取れるメリットが大きいので効率的に活用していきたいものです。

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